読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ココロにツバサ属

日々感じたことを とりとめもなく

テスト初日

中2の次女、今日から3日間の期末テストが始まりました。

 

今日のテストは国・英・社。

昨日の夜は社会に限って、提出物のドリルで✖︎だった問題を、私の思いつきからクイズ形式で出題。

✖︎の問題が多く(苦笑)一周するのに結構な時間を費やしたものの、本人がこの勉強方法を気に入ったのか、「もう一回お願い」とのことで、少し時間をおいて再挑戦。

 

その甲斐あり、今日は帰って来てから「社会結構出来たで!」と嬉しそうで、私も嬉しくなりました。

でもきっと、テストが返ってきたら、どこがやねん!ってひっくり返るいつものパターンが想像できます(笑)

 

そういえば、今日は何故だか小学校に中学校の先生が来ていたそうで、「お姉ちゃん、家で勉強頑張ってる?」と三女が聞かれたそうで、「ちょっと頑張ってない…」と答えたようです😂

 

そこは、嘘でも、「ちょっと頑張ってる」って、盛ってくれていいんだけどなあ〜(笑)

なんて思ったわけですが、さすが姉妹だけあって、よく見ていることでした(笑)

 

今の中学2年生は、1年生から内申点が付けられてしまう最初の年です。まだ中学校という所がどういう所かもよくわからず、各教科ごとに先生が違っていたりすることを順に学んでいく中で、はじめのうちは定期テストやその他のテストがどういうものかもよくわからず、学校と部活と勉強のペース配分もまだ手探りな状態の中で、1学期から内申点まで付けられるのは、いただけないと、個人的にはあり得ないと思っています。

最初が肝心ということかもしれませんが、過度のプレッシャーを与えると成長する前に折れてしまうと思いますので、せめて1学期は告知だけにしていただいて、少々慣れて弛んでくる2学期からの実施にします。というようにしていただけると、保護者も最初からあんまり必死に言わなくても良いので、本来きちんと身につけるべきことに力点を置いた、家庭での指導が出来るんじゃないかなと思います。

 

あー長々と書いてしまった。ま、たまには。