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ココロにツバサ属

日々感じたことを とりとめもなく

局面

オフの1日。

午前中はお掃除に燃えました。今日は主に子どものオモチャ関係を、三女立ち合いの中で分別しました。押入れの中で幅を利かせていた大物を、とうとう処分することで合意に達しました。かと思えば昼から行ったダイソーでけん玉を買わされましたが。

 

お昼からは取り組もうと思っていたことがありましたが、段取りが狂ってしまうことがあり、一気に意気消沈。来週に持ち越します。

 

昨日からパパさんのご機嫌麗しく、夜は焼肉に連れて行っていただきました。今日は5年振りの釜山でした。

 

さて。

昨夜は長女から重大な相談という名の報告がありました。もったいぶった話らしく、かなり大きな決断をしなければならない話。普通なら、ぶっ飛ぶような内容の相談なんだと思いますが、彼女の心はもう既にしっかりと決まっていることが伺えるもので、私から言うことは特に何もなく「それはもう、決まってる事やんな?笑」で終わりました。

 

これまで彼女が私の言うことを聞いてくれたことなんて、私の知る限り一度もないです(笑)。今までも彼女は自分のしたいことを、したいように、してきたはずで。ただ、彼女が学生だった頃は、その事実を承服できない私がいて。親として、何とか言わなきゃ〜 ってことに必死で、その有り様に気付いていませんでした。

 

でもつい最近、丁度振り返る機会があり、その事実に改めて気付いて、自分の馬鹿さ加減に笑えた所に、この報告でした。彼女ももう二十歳です。どの道、私が何を言っても聞かないでしょう(笑)。よくよく知っていることです。だったら、彼女が選んで決めたことを、これからはただ気持ち良く応援していたい。

 

長女が家を出てから1年半。これまでも大変厳しい道だったと思いますが、その甲斐もあり、かなりしっかりしたことを言えるようになってきたと思います。これから向かおうとしている道は更に厳しいものになるでしょう。でも彼女ならやり遂げるのかもしれません。応援しながら見守っていきます。