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ココロにツバサ属

日々感じたことを とりとめもなく

復活

昨日は主婦業以外は放棄させていただき、しっかり寝たおかげで、今朝は身体が軽い。これからまた秋の陣、後半戦を迎える。だんじり祭に20kmウォーク、キャンプ、市PTA文化祭、その他諸々…いつもながらに仕事と学業は後回しだな(笑)

 

先日とある活動で少しゴタゴタがあって、役割についての平等という話になった。みんなが平等に役割を負担するというのは理想的ではあるんだけど、効率的ではない。出来る人が出来ることを出来るときにするのが現実的だろうと思うし、個人的にはそう決着をつけてきている。

 

わが家は自営業なので色んな所で色んな役を仰せつかる。自由裁量で仕事が出来るのは 確かにメリットなんだけど、仕事がないわけでも仕事をしないでいいわけでもない。おかげで総仕事量はんぱない(笑)不公平を言い出すとキリがない(笑)

 

そもそもが平等には始まってはいないのだ。見えない所で誰かが頑張ってきた土台があって、今がある。そう言った見えない部分へ感謝の思いを巡らせるとともに、並行して負担の分散をしていけたらいいのだろうとは思う。実際は目の前のことに追われてなかなかそこまで辿り着けないし、全ての作業を可視化するとなると、それこそまた更に負担がのしかかるわけで、時間的制約上、なかなかに難しい。

 

 

話は全然変わり

今朝、三女が笑撃の告白

「お父さん、運動会のとき 〇〇くんに『お父さんのズボン ボロボロやな』って言われたんやで⁈」

ボロボロ…(笑) 

ユニクロのちらしを見せながら、それは、ダメージのGパンで、ほら、ちゃんと売ってるんやで?と 必死に説明しているのを 朝食を作りながら横目で見ながら。

 

20年前は、ボロボロの(笑)Gパンなんて、恥ずかしいと思っていたし、自分自身しばらく履けなかったことを思いだした。いつの間にか、こんなに無頓着になっていることに気付かされた。

 

それぞれに感じること。違って当たり前だし、違っていい。

ただし、着地だけは優しく柔らかくあれればいいよね〜

って想うのも、違う人から見れば私の色。

色即是空なり